目の疲れ

あなたの疲れ目パターンは?

目が疲れる時は必ず原因があります。

もちろんそれは人それぞれ違います。
疲れ目のパターンを見極めるためにも、いろいろな人の症状を知って、自分にあった対象法を見つけるのが大事になります。

仕事で目が疲れるなら

パソコンで作業しているとき。特に経費の数字入力を締切ギリギリなのにたくさん入力しなければならないときに自然と力がはいってしまい、終わった後、視力が落ちるように感じます。まぶたや目の周りの皮膚が痙攣すことがあります。

近くを見る作業を続けながら、急に遠くの物を見ようとするとピントが合わなく見えずらくなります。

この原因は入力などをしていると画面を見ようとして近づきすぎたりすることだと思います。また集中して入力するので無意識のうちにまばたきの回数が少なくなります。そのことで目が乾き、知らず識らずのうちに目に負担をかけてしまっていることも原因の一つだと思います。

対策としてはパソコンで入力作業をするときはブルーライトカットの眼鏡をかけて作業をする。
まばたきを意識してする。時々画面から目をそらして遠くを見る。または目を閉じる。眉頭にある目の疲れに効くツボを押す。これだけでだいぶ変わったような気がします。

コンタクトで目が疲れるなら

これまで一番目が疲れたと感じたのは、朝からコンタクトレンズをつけていた日の夜か、眼鏡を3時間以上つけつづけていたときです。

その時は目がしみて開けられなくなりテレビを見るのをやめました。
目をつむってマッサージをしようとしましたが、玉ねぎにしみるように目がシュパシュパして、目もつむれなくなりました。

眼鏡やコンタクトレンズをつけたまま一日中過ごすとそれだけで夜7時頃にはつかれています。

(途中で眼鏡を外して過ごしたり、コンタクトレンズを短時間で外したりすれば疲れません)iPadminiを持っていますが、それでゲームを30分ほどすると疲れてきます。また、テレビで映画など、2時間くらい連続して見るものに注目していると疲れます。また、iPadでの読書も20分持ちません。

対策としては、裸眼で散歩する。これが一番効果的な気がします。

ですが、日常生活でそれを取り入れるのは難しいので、週末に行っています。
平日の対策は、コンタクトレンズをなるべくギリギリまでつけないで朝の準備をします。そして帰ってきたらすぐに外し、眼鏡に変えます。眼鏡もすぐに疲れて来るので、1時間毎にはずし、眼球を揉んでマッサージします。

瞳の色が薄いと目が疲れる?紫外線に弱いの?

瞳の色が薄いと目が疲れやすいって本当なの?という疑問に関して、体験談を交えながら考えていきます。

まずは、瞳の色が薄いという私の友人に話を聞いてみたので、そちらからどうぞ。

瞳の色が薄い

私は瞳の色素がとても薄く、周囲の人が快適に過ごせる程度の日の光でも比較的早く目が疲れてしまいます。

普段からコンタクトを入れていますが、疲れてくると物が二重に見えたり、焦点が合いにくくなったり、よく見えないのでしっかり見ようと凝視することで余計疲れてしまいます。
中でも一番困るのは、レジャーや旅行などで車の運転をする際に、この状態になるとコンタクトをしていられなくなります。外しても疲れが取れるわけではないのですが、一応目を守るためにコンタクトを外してメガネにします。

外出の際の疲れ目は紫外線が原因だと思っています。
また、普段の疲れ目の原因はPC操作やスマホのゲーム、インターネットサーフィンなど、比較的近いところに照準を合わせたままでいるのが原因だと考えています。

外出の際はかならずサングラスを着用することで、目に入る光をコントロールするようにしています。でも、あまりにあわあないというのは悩みどころではあります。
また、PCやスマホを利用する場合は適宜に休憩をとること、寝ながらスマホで小説やブログを読む際は、スマホの照度を下げ、目に負担がかからないように気をつけています。

瞳の色が薄いと疲れやすいのは本当?

これは意外と知らないようで、比較的多くの人がこの悩みを抱えています。

目の色が茶色い友人がいたら聞いてみたらいかがでしょうか。おそらく、「外に出ると目が疲れやすい」ということを教えてくれるはずです。

でも、なぜ「瞳の色が薄いと目が疲れやすい」のでしょうか。

瞳の色が薄いと目が疲れやすい理由

瞳の色が薄い人が疲れ目になりやすいのは、「外に出た時」というシチュエーションが多いはずです。
これは、瞳の黒色がメラニンによる黒色だからです。

メラニンと聞くとシミの原因になる敵だと考える方も多いと思いますが、そもそもメラニンは紫外線を吸収して、体を紫外線から守るという働きがあります。

ですので、
「瞳の色が薄い→瞳にメラニンが少ない→瞳で紫外線があまり吸収されない→目が紫外線ダメージを受ける→目が疲れる」

このような仕組みになっています。
外国人の青や緑などの目の色が綺麗で羨ましいと思ったことは、日本人なら経験があるのではないでしょうか。

外国人って、日本人に比べたらサングラスをしている人が圧倒的に多いですよね。
ファッションだけじゃなく、そもそも目が紫外線に弱いからということも関係しているのではないかと思われます。

まずは目の色が薄くて疲れやすいという人は、サングラスをして外に出るようにしたり、強い光を感じる時にはあまり外出しないようにするなどの対策が必要かもしれませんね。

目の疲れを感じる時はクロセチンがいい?

私がどのような時に目の疲れを感じるのかというと、長時間パソコンで作業した後や、エアコンなどで乾燥した部屋に長くいてドライアイになった時、サングラスではない普通の近眼の眼鏡で強い紫外線の下歩いた後、仕事で作業をしているとき、スマホを見ているとき、車を運転しているときなどです。

こうして目が疲れてきているせいで、目の所がぴくぴくして止まらなかったり、眉間やこめかみの辺りが不快になって目を開けているのが辛くなってしまい、仕事や物事に集中出来なくなってしまう事が時々あります。そして 目の眼底が鈍痛のように痛くて仕方がなくなったり、ピントがずれて物が見えなくなったりして困っています。

このせいで目が疲れているのかわかりませんが仕事でパソコンの作業や、スマートホンでのゲームやWabなどの閲覧、加齢による目の老化現象に悩まされる事が多くなりました。

パソコンの作業がたまに長時間になってしまう事があるのと、近眼と老眼を上手く眼鏡で矯正できておらず、眼鏡があっていないのかもしれないと思います。

疲れ目の対策

このようにどうしても目が疲れてきてしまっているので、私が実施にいくつか実践している対策をご紹介しておきます。

パソコンの作業はなるべく時間を決めて長時間しない様に気をつけている事と、外出用の眼鏡を長時間かけていると目が疲れてくるので、老眼鏡の他に、自宅では度数のゆるい眼鏡に変えるなど、外出用と眼鏡を使い分けています。それが目に良いのか悪いのか分からないが、自宅用の眼鏡が一番楽な気がします。

ブルーライト軽減の眼鏡を掛けるのもいいですね。スマートホンなどは、長時間見ないようにします。テレビも程々にして、あとは、クロセチンを含むサプリメントで目に良い成分を補うようにしています。