瞳の色が薄いと目が疲れる?紫外線に弱いの?

瞳の色が薄いと目が疲れやすいって本当なの?という疑問に関して、体験談を交えながら考えていきます。

まずは、瞳の色が薄いという私の友人に話を聞いてみたので、そちらからどうぞ。

瞳の色が薄い

私は瞳の色素がとても薄く、周囲の人が快適に過ごせる程度の日の光でも比較的早く目が疲れてしまいます。

普段からコンタクトを入れていますが、疲れてくると物が二重に見えたり、焦点が合いにくくなったり、よく見えないのでしっかり見ようと凝視することで余計疲れてしまいます。
中でも一番困るのは、レジャーや旅行などで車の運転をする際に、この状態になるとコンタクトをしていられなくなります。外しても疲れが取れるわけではないのですが、一応目を守るためにコンタクトを外してメガネにします。

外出の際の疲れ目は紫外線が原因だと思っています。
また、普段の疲れ目の原因はPC操作やスマホのゲーム、インターネットサーフィンなど、比較的近いところに照準を合わせたままでいるのが原因だと考えています。

外出の際はかならずサングラスを着用することで、目に入る光をコントロールするようにしています。でも、あまりにあわあないというのは悩みどころではあります。
また、PCやスマホを利用する場合は適宜に休憩をとること、寝ながらスマホで小説やブログを読む際は、スマホの照度を下げ、目に負担がかからないように気をつけています。

瞳の色が薄いと疲れやすいのは本当?

これは意外と知らないようで、比較的多くの人がこの悩みを抱えています。

目の色が茶色い友人がいたら聞いてみたらいかがでしょうか。おそらく、「外に出ると目が疲れやすい」ということを教えてくれるはずです。

でも、なぜ「瞳の色が薄いと目が疲れやすい」のでしょうか。

瞳の色が薄いと目が疲れやすい理由

瞳の色が薄い人が疲れ目になりやすいのは、「外に出た時」というシチュエーションが多いはずです。
これは、瞳の黒色がメラニンによる黒色だからです。

メラニンと聞くとシミの原因になる敵だと考える方も多いと思いますが、そもそもメラニンは紫外線を吸収して、体を紫外線から守るという働きがあります。

ですので、
「瞳の色が薄い→瞳にメラニンが少ない→瞳で紫外線があまり吸収されない→目が紫外線ダメージを受ける→目が疲れる」

このような仕組みになっています。
外国人の青や緑などの目の色が綺麗で羨ましいと思ったことは、日本人なら経験があるのではないでしょうか。

外国人って、日本人に比べたらサングラスをしている人が圧倒的に多いですよね。
ファッションだけじゃなく、そもそも目が紫外線に弱いからということも関係しているのではないかと思われます。

まずは目の色が薄くて疲れやすいという人は、サングラスをして外に出るようにしたり、強い光を感じる時にはあまり外出しないようにするなどの対策が必要かもしれませんね。

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